2015年5月21日木曜日

相続人以外の「第三者」の気持ち

相続人の相続に対する気持ちは、法定相続分や遺留分等に関する期待感と絡んでいます。

実は、この相続人の「気持ち」や「期待感」に関して、重用な(?)「第三者」が、相続の問題を大きくしたり、複雑にしたりしているケースが多くみられます。

その「第三者」とは...

2015年5月15日金曜日

遺言書の作成は、「気持ち」から、とは言っても...

自分の財産の引き継ぎ方には、何かの考えや気持ちがあるはず、
そして、
その気持ちを伝えることが需要だ、と書いてきました。

ここで、誤解をされる方がいらっしゃいます。

遺言書の作成は、「気持ち」から

遺言書を書かない理由として、「何を書いたらいいか分からない」というものがあります。

当然のことですが、遺言書の「形式的」な書き方は教えることができますが、内容までは教えることはできません。

2015年5月7日木曜日

相続分と相続人の「気持ち」

相続人、法定相続分、そして前回、遺留分について書きました。

例えば、ご夫婦と3人の子どもがいる、という場合に、父が亡くなったとします。
(こういう話で死んだことにされるのは、たいてい父親です...

相続人は、妻と3人の子どもで、相続分は妻が2分の1、子ども一人は6分の1になります。
念のため、遺留分は、妻が4分の1、子ども一人は12分の1になります。

さて、この割合について、法律的なこととは違った面で重要なことがあります。

2015年4月16日木曜日

遺留分とは

遺留分とは、相続人の最低の相続分、などと説明されます。

例えば、推定相続人がA、B、Cと3人いる場合に、遺言で「全財産をAに相続する。」と書いた場合、その通りになる(BやCは財産を相続できない)のでしょうか?

2015年4月8日水曜日

法定相続分とは

民法で相続人の相続分が定められています。
これを法定相続分と言います。

法定相続分については皆さんご承知のことだと思いますが、改めて確認しておきましょう。

2015年3月21日土曜日

相続人が隠れている!? ~ 想定外(?)な相続人に注意!

相続人を確定するには、注意することがあります。

相続人の確定をしっかりやらずに遺産分割を行うと、遺産分割をやり直す必要が出てきます。

また、遺言書を書いた時点と、遺言の効力が発生した時で、相続人が変わっているという場合もありますので、遺言書の内容を変えるなどの対応が必要になることもあります。

「相続人とは思っていなかった!」ということもあるので注意が必要です。